ケーススタディ
VB.NETへの移行

開発コスト・期間7割減でのマイグレーションを実現

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CASE
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VB6.0のサポート切れに伴うVB.NETへの移行

VB6.0の保守サポート切れに伴い、VB.NETへの移行を決意。
開発コスト・開発期間70%削減でのマイグレーションを実現。

サポート切れに伴い、今後使い続けるリスクを考慮した結果、弊社「Re@nove VBマイグレーションサービス」を採用して、Microsoft® Visual Basic .NET(以下、VB.NET)環境への移行を決定。
無料診断でサードパーティ製のOCXなどを洗い出したことにより、コスト抑制、短期間でのマイグレーションを実現した。

無料診断サービスで、正確な費用・工期を把握
顧客での予算措置もスムーズなマイグレーション

対象システム:VB6.0の情報系システム
ステップ数:300,000ステップ

マイグレーション課題

  • Microsoft社提供アップグレードウィザードによる変換では、変換エラー、コンパイルエラー、ランタイムエラーが大量に発生することが想定され、このエラーに対しての適切な対処や解消作業が必要となる。
  • ActiveX製品と.NET製品の間には互換性がないため、.NET用コントロールへのデザイン移行、.NET用コントロールに対応したコード修正になど、.NETアプリケーションとして開発し直す必要がある。

導入ポイント

  • 高い自動変換率を持つ当社変換ツールの利用により、エラー内容にほぼ対応。また、手作業による変更が少ないため、高い品質保証が実現可能となる。
  • サードパーティコンポーネント移行実績で培った豊富なノウハウにより、.NET用コントロールへのデザイン移行および、変換ツールによる.NET用コントロールに対応したコード修正を実現。
    また、.NET対応製品が提供されていない場合には、同等機能のコンポーネントに変換可能。

「Re@nove VB マイグレーションサービス」採用の決め手

導入事例から見る!マイグレーションへの4ステップ

STEP.1移行への背景
MicrosoftのVB6.0保守サポート切れによるシステム移行

金融機関B社様(以下B社とする)では、VB6.0とVB.NETの環境が混在しており、次回クライアントOSが更改されるまでにVB6.0で構築されているシステムをVB.NETへ移行する必要があった。また標準開発環境の刷新が予定されており、将来的には、新開発環境への移行を予定していた。
VB6.0を使い続けるリスクを考慮した上でVB.NET環境へ移行する方針を決定した。

STEP.2移行への道のり
リビルドするシステムとマイグレーションを行うシステムの切り分け

B社では、対象となるシステムの洗い出しを行い、各担当ベンダーに概算費用を提出させたが、対象システムが多く、リビルドでは予算を大幅に超えることが判明。
費用を抑えるために、システム保守が定期的に入るシステムと過去数年システム変更が発生しなかったシステムを切り分けて段階的に移行していく方針とした。

STEP.3弊社からのご提案
システム変更のないVB6.0資産についてはマイグレーションを提案

独自解析ツールを使った無料診断を行い、組み込まれているサードパーティ製のOCXなどを洗い出した結果、システム変更が過去数年間行われていなく、将来も変更する予定がないものについては、開発コストを抑えて開発期間を削減できる最適な移行プラン、弊社「Re@nove VBマイグレーションサービス」を提案。
無料診断を元に、マイグレーションにおけるPOC(事前検証)が行え、また変換効率の確認および正確な移行費用、スケジュールの把握が可能となった。

STEP.4「Re@nove VBマイグレーションサービス」を選択
4つの選定ポイントで、「Re@nove VBマイグレーションサービス」の採用を決定

B社は、VBマイグレーションベンダー7社に声を掛け、コンバートサービス会社の選定をした結果、以下の点で弊社「Re@nove VBマイグレーションサービス」の採用を決定した。

Re@nove選定4つのポイント
  1. 変換効率の高さ、コンパイルエラーが他ツールに比べて1/10以下
  2. ベンダー任せでなく、自社要員でもマイグレーション作業を行うことができた
  3. 言語変換以外のDBMS移行などにも対応可能で、移行全般を任せられる
  4. 無料診断サービス結果を元に、マイグレーションにおけるPOC(事前検証)を実施した上で、変換効率の確認・正確な移行費用、スケジュールが把握できた

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