VBマイグレーションサービス

独自メソッドを活用し、
既存資産を戦略的投資が可能なシステムへ再生

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • 平和と公正をすべての人に

Re@nove(リノーブ)では、Visual Basic 6.0(以下 VB 6.0)で構築されたシステムをVisual Basic .NET(以下 VB .NET)に移行するマイグレーションサービスを提供しています。独自の「VB .NETシステム変換ツール」を活用し、VB 6.0で構築されたシステムを現行の機能をそのままで最新のVB .NETに移行いたします。マイクロソフト社製の移行ツールに加えて、独自に開発した「VB .NETシステム変換ツール」を活用し、手作業によるシステム変換を10%未満に抑え、平均変換率90%以上という高い変換率を実現。現行システムに蓄積された業務ノウハウを失わずに、戦略的投資が可能なシステムへと再生します。

機能をそのままに最新のシステムへ

VB 6.0からVB .NETに移行する図

高い自動変換率で高品質・低コストを実現

シーイーシー独自のマイグレーションによる移行によって高品質・低コストを実現させる図

生成AIなどを活用した品質向上・工数策削減の取り組み

各工程でツール・AIを活用することで品質向上および工数削減を実現しております。

  1. 調査分析
  2. 設計
  3. 変換
  4. 変換確認
  5. 現新比較
    テスト
作業内容
  1. アプリ現行調査
  2. 非互換調査
  3. 資産棚卸
  1. パターン設計
  1. 自動変換
  2. 手動変換
  1. テスト仕様書作成
  2. テスト実施
  3. エビデンス作成
  4. (手動変換部分の確認)
  1. テスト仕様書作成
  2. テスト実施
  3. エビデンス作成
ツール・AI活用
  1. ソース構造解析ツール
  2. インターフェース関連分析ツール
  3. 複雑度分析ツール
  4. 影響分析ツール
  5. バージョン間比較・分析ツール
  1. 変換パターン設計ツール
    (AIによるRAGを使って過去ナレッジを検索)
  1. OS関連変換ツール(旧OS間、異なるOS間)
  2. 言語間変換ツール(同一言語間、異なる言語間)
  1. テストデータ自動化ツール
    (ソースコードよりテストケース自動生成)
  2. テスト評価分析ツール
    (ホワイトボックス技法、ブラックボックス技法)
  1. テスト自動化ツール
    (設計書からテストケース・テストデータをAIにより自動生成)

  移行事例多数  

資料ダウンロードはこちら VB 6.0からのマイグレーションを低リスク&高品質で実現!

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  Web化プロジェクトを成功に導くための3つのステップを解説  

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コラム記事 VBアプリのWeb化を失敗しないためのロードマップ 詳しくはこちら

VB 6.0の継続利用は
セキュリティリスクを伴います。

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VB 6.0の統合開発環境(IDE)は、2008年4月8日でマイクロソフトの延長サポートが終了しています。その後リリースされたWindows 7以降のOSでは、統合開発環境の動作保証はありません。Windows XPでは統合開発環境が動作することが確認されていましたが、2014年4月9日にOSのサポートが終了したため、使用にはセキュリティリスクが伴います。

VB 6.0の継続利用により他にも発生するさまざまな問題

  • 動作保証がない
    ケースがある
  •  統合開発環境、
    コンポーネントの
    サービスが終了
  • 技術者の確保が
    厳しくなる

VB 6.0で開発された業務システムの継続利用は多くのリスクを伴うため、
早急に対策しておくことが重要です。

お客様の状況で最適解が変わる判断フローと、多軸比較マトリクス

評価軸 ① VB延命 ② .NET変換 ③ Web化(Blazor リビルド) ④ SaaS置換
初期投資額 最安 安〜中 中 読めない
5年TCO(総所有コスト) 高 安 最安 ケース依存
業務継続リスク 高 低 低 中
開発者採用のしやすさ VB 6.0エンジニア減少中・高齢化により困難 C#/VB.NETは採用可能 C#・Web系で広く採用可能 SaaS依存でスキル不要
Windows 11以降の対応 保証なし 対応 完全対応 対応
業務ロジックの保全 そのまま ほぼ保全(手修正あり) 選択的に移植・改善 失われるリスクあり
Web化・モバイル対応 不可 .NET変換後に
WebMAP追加で可
最初からWeb対応 SaaS次第
SI提案のしやすさ 提案困難(延命のみ) 提案しやすい 最も提案しやすい 競合多数・SI関与少

Re@noveの
VBマイグレーションサービスの特長

豊富なサードパーティ製品の
移行経験

ActiveXコントロールからの変換で発生する「VB .NETコントロールへのデザイン移行」にもスムーズに対応し、変換ツールによる「VB .NET用コントロールに対応したコード修正」を実現します。VB .NET対応製品への変換はもちろんのこと、ベンダーからVB .NET対応製品が提供されていない場合には、同等機能のコンポーネントに変換します。また、ご要望に応じてサードパーティ製品の使用を廃止し、VB .NET標準コンポーネントへの移行にも対応します。
<よくあるサードパーティ製品>
・SPREAD、InputMan、ActiveReports(GrapeCity社)
・VB-Report(アドバンスソフトウェア株式会社)

データベース変更、言語変換、
Web化にも柔軟に対応

VB .NETへのコード変換だけでなく、データベースのバージョンアップや、Oracle DatabaseからSQL Serverなどへのデータベース変更、SQL変換も対応可能です。また、VB .NETへの移行だけでなく、C# .NETへの移行や、ASP .NETへの移行によるWeb化などにも対応します。

独自の
「VB .NETシステム変換ツール」

マイクロソフト社製の移行ツールに加えて、シーイーシーが独自に開発した「VB .NETシステム変換ツール」を活用し、平均変換率90%以上という高い変換率を実現します。VB .NETコントロールに準拠したソースコードに変換するため、高い可読性、保守性を維持できます。

品質を重視したアプローチで
リスク低減

調査・分析を重視したアプローチにより、潜在する移行リスクを可視化し、最適な対策を早期に実施します。また、VBマイグレーションでは基本的に「ロジックの変わらないプログラムを変換」するため、効率的にテストを進め、バグを発見する必要があります。VBマイグレーションの特性を踏まえた品質保証プロセスにより、低リスク、高品質なマイグレーションを実現します。

便利なワンストップトータル
ソリューション

アセスメントから、設計・開発・テスト・導入、運用・保守に至るまで、すべての移行プロセスにワンストップで対応します。最適なインフラ環境の構築・セキュリティ対策・アプリケーション改修・データ移行など、マイグレーションにまつわるお客様のご要望に、トータルでお応えします。

お問い合わせ

Re@noveの
VBマイグレーション導入の流れ

まずは無料診断を実施します。作業に着手する前に概算見積をご確認いただけるので安心です。
調査分析・パイロット変換を実施した後、本格的な対応に移ります。

無料診断
  • 移行インパクトの分析
  • 移行方式のご提案
  • 移行費用・期間の算出

    現行システムの移行インパクトを可視化し、最適な移行プランを提案いたします

調査分析・
POC
  • 調査・分析・パターン設計
  • パイロット変換の実施(必要に応じて)
お見積り
  • 本格対応のお見積り
本格対応
  • 自動変換

    マイクロソフト社製移行ツール・独自に開発したVB .NETシステム変換ツール

  • 手動変換

    自動変換不可部分(非互換によるエラー/ワーニング、API差し替えによるプログラム修正など)や帳票フォーム、現行サードパーティOCX同等機能への変換

  • 動作確認

    新旧システム画面の動作確認(疎通確認)

Visual Basic 6.0 の移行でお困りの企業の方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

VBマイグレーションはSDGsを通じて社会貢献を進めていきます。

お電話でのお問い合わせ(受付時間:平日9:00-17:45)

03-5783-3181

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