Strutsマイグレーションサービス

自動変換ツールを活用した
高品質かつ効率的な移行を実現

Struts1/Struts2 の継続利用、
脆弱性は甚大な被害をもたらす
リスクとなります。

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独立行政法人情報処理推進機構が2021年2月26日に公開した「情報セキュリティ10大脅威2021」※1  では、Struts2などの「脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加」が前年の第14位から第10位に上昇しました。近年では、脆弱性が発見されてからそれを悪用した攻撃が発生するまでの期間が短くなっており、より迅速な対応が求められています。
初代Struts(Struts1)は、2001年に初版がリリースされてから多くのWebアプリケーション開発で利用されてきました。しかし、脆弱性が数多く指摘されるようになり、2013年4月にサポート終了を迎えました。新たな脆弱性が発生してもセキュリティパッチや修正版が提供されないため、Struts1を使い続けることは大きなリスクとなっています。Struts1の後継として2007年にStruts2がリリースされましたが、このStruts2にも何度も脆弱性が見つかり※2  、Struts1、Struts2とも、重大な脆弱性を数多く指摘されています。

※1 独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ10大脅威2021 
※2 独立行政法人情報処理推進機構 Apache Struts2の脆弱性対策情報一覧 

Struts1/Struts2の継続利用により
他にも発生する様々な問題

  • 任意のコードが
    実行できる脆弱性
  • セキュリティパッチ、
    修正版が提供されない
  • カード情報、
    個人情報の流出
  • 悪意による
    情報漏洩事例が多数あり

フレームワークの脆弱性は甚大な被害をもたらすリスクとなるため、
可能な限り迅速に根本的な対策を実施することが重要です。

Re@nove(リノーブ)では、Strutsフレームワークで構築された既存アプリケーションを引き続き安全に利用できるように、最新フレームワークのデファクトスタンダードであるSpring MVCへ移行するサービスを提供しています。自動変換ツールを活用し、現行アプリケーションの機能をそのままに、最新のSpring MVCフレームワークに移行します。移行対象となるのは、主にStruts設定ファイルに記述していた画面遷移関連のコードです。

機能をそのままに最新のフレームワークへ

機能をそのままに最新のフレームワークへの図

Re@noveの
Strutsマイグレーションサービスの特長

自動変換ツールの活用で
高品質かつ効率的な移行

自動変換ツールを活用し、Strutsの標準的なソースコードであれば自動的に移行することが可能です。手作業による人為的ミスや手戻りを抑制できるため、高品質かつ効率的なマイグレーションを実現できます。独自にカスタマイズされたStrutsをお使いの場合や、Validationの定義方法に違いがある場合など、お客様の資産に合わせて移行ツールをカスタマイズすることも可能です。

Struts部分以外の
マイグレーションにも柔軟に対応

Strutsと併せてアプリケーションを構成しているAPサーバー、Java(JDK)、Spring Framework、O/Rマッピングツール(HibarnateやMyBatis)などのバージョンアップにも対応できます。また、データベースのバージョンアップや、Oracle DatabaseからSQL Serverなどへのデータベース変更、データベース変更に伴うSQL変換にも対応が可能です。

便利なワンストップ/
トータルソリューション

アセスメントから、設計・開発・テスト・導入、運用・保守に至るまで、すべての移行プロセスにワンストップで対応します。しかし、Strutsから脱却するだけでは、セキュリティ対策が十分とは言えません。シーイーシーのトータルセキュリティソリューション「Cyber NEXT 」を活用することで、進化し続けるセキュリティの脅威に対抗し、お客様のビジネスを守ります。

Re@noveの
Strutsマイグレーション導入の流れ

まずは無料診断を実施します。作業に着手する前に概算見積をご確認いただけるので安心です。
調査分析・パイロット変換を実施した後、本格的な対応に移ります。

無料診断
  • 移行インパクトの分析
  • 移行方式のご提案
  • 移行費用・期間の算出
調査分析・
POC
  • 調査分析/パイロット変換の実施
お見積り
  • 本格対応のお見積り
本格対応
  • 自動変換

    標準的な記載箇所をルールに従い変換(変換ツール使用)

  • 手動変換

    標準外および、業務記述など、標準変換できない箇所を個別に変換

  • 動作確認

    新旧システム画面の動作確認(疎通確認)

Strutsのマイグレーションでお困りの企業様は、
まずは無料診断サービスをお試しください。

無料診断

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