Strutsマイグレーションサービス

自動変換ツールを活用した
高品質かつ効率的な移行を実現

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • 平和と公正をすべての人に

Struts/Seasar2の継続利用、
脆弱性は甚大な被害をもたらす
リスクとなります。

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独立行政法人情報処理推進機構が2026年1月29日に公開した「情報セキュリティ10大脅威 2026」※1  では、Struts2などの「システムの脆弱性を悪用した攻撃」が4位にランクインしました。近年では、脆弱性が発見されてからそれを悪用した攻撃が発生するまでの期間が短くなっており、より迅速な対応が求められています。
初代Struts(Struts1)は、2001年に初版がリリースされてから多くのWebアプリケーション開発で利用されてきました。しかし、脆弱性が数多く指摘されるようになり、2013年4月にサポート終了を迎えました。新たな脆弱性が発生してもセキュリティパッチや修正版が提供されないため、Struts1を使い続けることは大きなリスクとなっています。Struts1の後継として2007年にStruts2がリリースされましたが、このStruts2にも何度も脆弱性が見つかり※2  、Struts1、Struts2とも、重大な脆弱性を数多く指摘されています。

また、Strutsのように、2000年代に構築した企業向けJavaシステムの開発で頻繁に利用されてきたSeasar2が提供するプロダクトの多くが2016年9月26日をもってサポート終了を迎えました。
Struts同様に新たな脆弱性が発生してもセキュリティパッチや修正版が提供されないため、Seasar2を使い続けることは大きなリスクとなっています。

※1 独立行政法人情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威 2026」
※2 Japan Vulnerability Notes「脆弱性レポート一覧」 

Struts/Seasar2の継続利用により
他にも発生するさまざまな問題

  • 任意のコードが
    実行できる脆弱性
  • セキュリティパッチ、
    修正版が提供されない
  • カード情報、
    個人情報の流出
  • 悪意による
    情報漏えい事例が
    多数あり

  移行事例多数  

移行事例多数 Strutsからのフレームワークをワンストップで実現! 資料ダウンロードはこちら

Re@nove(リノーブ)では、Struts/Seasar2フレームワークで構築された既存アプリケーションを引き続き安全に利用できるように、最新フレームワークのデファクトスタンダードであるSpring MVCへ移行するサービスを提供しています。自動変換ツールを活用し、現行アプリケーションの機能をそのままに、最新のSpring MVCフレームワークに移行します。移行対象となるのは、主にStruts設定ファイルに記述していた画面遷移関連のコードです。

機能をそのままに最新のフレームワークへ

機能をそのままに最新のフレームワークへの図

生成AIなどを活用した品質向上・工数策削減の取り組み

各工程でツール・AIを活用することで品質向上および工数削減を実現しております。

  1. 調査分析
  2. 設計
  3. 変換
  4. 変換確認
  5. 現新比較
    テスト
作業内容
  1. アプリ現行調査
  2. 非互換調査
  3. 資産棚卸
  1. パターン設計
  1. 自動変換
  2. 手動変換
  1. テスト仕様書作成
  2. テスト実施
  3. エビデンス作成
  4. (手動変換部分の確認)
  1. テスト仕様書作成
  2. テスト実施
  3. エビデンス作成
ツール・AI活用
  1. ソース構造解析ツール
  2. インターフェース関連分析ツール
  3. 複雑度分析ツール
  4. 影響分析ツール
  5. バージョン間比較・分析ツール
  1. 変換パターン設計ツール
    (AIによるRAGを使って過去ナレッジを検索)
  1. OS関連変換ツール(旧OS間、異なるOS間)
  2. 言語間変換ツール(同一言語間、異なる言語間)
  1. テストデータ自動化ツール
    (ソースコードよりテストケース自動生成)
  2. テスト評価分析ツール
    (ホワイトボックス技法、ブラックボックス技法)
  1. テスト自動化ツール
    (設計書からテストケース・テストデータをAIにより自動生成)

Re@noveの
Strutsマイグレーションサービスの特長

自動変換ツールの活用で
高品質かつ効率的な移行

自動変換ツールを活用し、Strutsの標準的なソースコードであれば自動的に移行することが可能です。手作業による人為的ミスや手戻りを抑制できるため、高品質かつ効率的なマイグレーションを実現できます。独自にカスタマイズされたStrutsをお使いの場合や、Validationの定義方法に違いがある場合など、お客様の資産に合わせて移行ツールをカスタマイズすることも可能です。

Struts部分以外の
マイグレーションにも柔軟に対応

Strutsと併せてアプリケーションを構成しているAPサーバー、Java(JDK)、Spring Framework、O/Rマッピングツール(HibarnateやMyBatis)などのバージョンアップにも対応できます。また、データベースのバージョンアップや、Oracle DatabaseからSQL Serverなどへのデータベース変更、データベース変更に伴うSQL変換、テンプレートエンジンの変更(Thymeleaf化)にも対応が可能です。

便利なワンストップ/
トータルソリューション

アセスメントから、設計・開発・テスト・導入、運用・保守に至るまで、すべての移行プロセスにワンストップで対応します。しかし、Strutsから脱却するだけでは、セキュリティ対策が十分とは言えません。シーイーシーのトータルセキュリティソリューション「Cyber NEXT 」を活用することで、進化し続けるセキュリティの脅威に対抗し、お客様のビジネスを守ります。

Re@noveの
Strutsマイグレーション導入の流れ

まずは無料診断を実施します。作業に着手する前に概算見積をご確認いただけるので安心です。
調査分析・パイロット変換を実施した後、本格的な対応に移ります。

無料診断
  • 移行インパクトの分析
  • 移行方式のご提案
  • 移行費用・期間の算出

    現行システムの移行インパクトを可視化し、最適な移行プランを提案いたします

調査分析・
POC
  • 調査・分析・パターン設計
  • パイロット変換の実施(必要に応じて)
お見積り
  • 本格対応のお見積り
変換・
動作確認作業
  • 自動変換

    標準的な記載箇所をルールに伴い変換(変換ツール使用)

  • 手動変換

    標準外および、業務記述など、標準変換できない箇所を個別に変換

  • 動作確認

    新旧システム画面の動作確認(疎通確認)

お電話でのお問い合わせ(受付時間:平日9:00-17:45)

03-5783-3181

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