レガシーシステムIE脱却サービスに、アセスメントメニューを追加
―入念な事前準備で、スムーズな脱IEの実現へ―

2022年1月11日
株式会社シーイーシー

レガシーシステムIE脱却サービス  は、Internet Explorer(以下 IE)向けに開発されたWebアプリケーションを、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge(IEの後継)などIE以外の他ブラウザーでの利用を可能にするマイグレーションサービスです。
このレガシーシステムIE脱却サービスに、専門チームによる事前検証を行うアセスメントメニューを追加し、本日より提供を開始します。

1. 本メニュー開発の背景

Windowsの標準Webブラウザーとして確立されたIEですが、2022年6月でWindows 10におけるIE11のサポートを終了することが発表されました。2023年1月には、Windows 8.1におけるサポートも終了します。サポート終了後も利用し続けた場合、正常に表示・動作しない可能性だけでなく、不正アクセスやウイルス感染など、セキュリティリスクも高まります。
IE利用を前提とした業務向けのWebアプリケーションを利用している企業は、サポート終了までにIE以外のブラウザーでも利用できるようWebアプリケーションの改修が必要です。
※ Windows 10 LTSB(Long-Term Servicing Branch)/LTSC(Long-Term Servicing Channel)を除く。

IE サポート期間の図

また、このようなWeb業務アプリケーションは個社固有の使い方になっているため、自社に合わせた計画的なIE脱却の取り組みが重要です。今回追加したアセスメントメニューにより、正確に現状を把握し、確実なIE脱却のマイグレーションへ繋げます。

2. 本メニューの流れと特長

レガシーシステムIE脱却サービスの流れ図

アセスメントメニューでは、本格的なブラウザー移行を行う前に、移行に伴う影響箇所の調査と移行インパクトを分析し、結果をご報告いたします。他ブラウザーに切り替えた場合の課題や改修手段、費用、期間を事前に把握し、お客様環境にとって最適な移行プランをご提案いたします。
事前ヒアリングからご報告・ご提案まで、アセスメントにかかる期間はおよそ3~4週間。提供価格は40画面/60万円(税込66万円)からとなります。

シーイーシーは、Webアプリケーションの移行でお困りのお客様とともに、本アセスメントメニューを起点とした、安心でスムーズな「脱IE」を実現します。
詳細は、レガシーシステムIE脱却サービスページをご覧ください。

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3. 本件に関するお問い合わせ

ここから始まる脱IE アセスメントをオススメする理由

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