Internet Explorer(IE)はすでにサポートが終了し、Windows 11では完全に利用できなくなっています
現在は Microsoft Edge の「IEモード」により一部のIE依存システムを継続利用できますが、IEモードはあくまで暫定措置であり、2029年までの期限付きサポートです。
さらに近年のアップデートにより、手動切替の廃止や管理者設定必須化など、運用負荷とセキュリティリスクは年々高まっています。
今後も安定した業務継続とセキュリティ確保を行うためには、IEに依存しないWebシステムへの根本的な移行が不可欠です。
IE依存により懸念される課題
- 既存システムの対応ブラウザーが
IE以外サポートしていない
- システムごとに利用するブラウザーが
異なるため利用者の利便性が低下
IEのサポート終了に伴うリスクや利便性を考慮し、
根本的な対策を検討することが重要です
その課題、レガシーシステムIE脱却サービスが解決します
- 対応ブラウザーをIE依存から脱却することで、
機能はそのままに継続利用が可能
- ご要望に沿ったブラウザー
(Microsoft Edge、Google Chrome)
対応により、利用者の利便性が向上
IE依存を前提として開発されたWebアプリケーションに対して、IE特有の修正箇所を特定、
影響範囲を調査して変換することで他ブラウザーでも操作性はそのまま継続利用できるようにします。
また、ブラウザー対応以外のシステム改修も柔軟に対応することができます。
生成AIなどを活用した品質向上・工数策削減の取り組み
各工程でツール・AIを活用することで品質向上および工数削減を実現しております。
- 調査分析
- 設計
- 変換
- 変換確認
- 現新比較
テスト
作業内容
- アプリ現行調査
- 非互換調査
- 資産棚卸
- パターン設計
- 自動変換
- 手動変換
- テスト仕様書作成
- テスト実施
- エビデンス作成
- (手動変換部分の確認)
- テスト仕様書作成
- テスト実施
- エビデンス作成
ツール・AI活用
レガシーシステムIE脱却サービスの特長
現新比較テストを自動化
・テスト自動化ツールにより、設計書からテストケース・テストデータをAIを活用して
自動生成。
自動変換ツールの活用で
高品質かつ効率的な変換
・自動変換ツールを活用し、標準的なソースコードであれば自動的に変換することが可能。
手作業による人為的ミスや手戻りを抑制できるため、高品質かつ効率的に変換します。
・独自にカスタマイズされたソースコードがある場合は、お客様の資産に合わせて
変換ツールをカスタマイズすることも可能です。
ワンストップ/
トータルソリューション
・アセスメントから設計、開発、テスト・導入、運用・保守に至るまですべてのプロセスを
ワンストップで対応します。
・最適なセキュリティ対策やユーザビリティ対策などWebシステムにまつわる
お客様のご要望にお応えいたします。
・APサーバーやJava、データベースのバージョンアップ、SQL変換も対応可能です。
Re@noveの
レガシーシステムIE脱却サービスの流れ
まずは無料診断を実施します。作業に着手する前に概算見積をご確認いただけるので安心です。
調査分析・パイロット変換を実施した後、本格的な対応に移ります。
- 無料診断
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- 調査分析・
POC
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- 調査・分析・パターン設計
- パイロット変換の実施(必要に応じて)
- お見積り
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- 変換・
動作確認作業
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IEモードのサポート終了が迫る中、「ぎりぎりまで様子を見る」ほど、移行コストとリスクは増大します。
レガシーシステムIE脱却サービスでは、まず現行資産を可視化し、最小コスト・最短期間での脱IE計画をご提案します。
IE依存のWebアプリケーション改修でお困りの企業の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
サービス一覧