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FIT2016(金融国際情報技術展)セミナーレポート

2016/09/27 お知らせ

~ビジネスの“ひらめき”をすぐにITで実現~
「金融グローバル展開をICTで支援する超高速開発プラットフォームとは」

日時:9月8日(木)15:00~16:00 会場:東京国際フォーラム B会場

2016年9月8日(木)~9日(金)の2日間、東京国際フォーラムで開催されたニッキンによるFIT2016(金融国際情報技術展)。
初日のセッションに登壇した弊社セミナー「金融グローバル展開をICTで支援する超高速開発プラットフォームとは」の概要をご紹介します。

ITに求められること。それは差別化・革新の実現

金融業各社を取り巻く事業環境は、変化のスピードが劇的に早くなっています。
Fintechによる新しいサービス・新しい担い手の登場、国内市場縮小による海外マーケットへの進出・地銀再編の加速、セキュリティ脅威の増大などがその要因といえます。
それに伴い、情報システムのトレンドは、従来のIT投資の主な目的であった業務効率化や業務記録のためのシステムから、差別化・革新を実現するものへとシフトしてきています。

ITがビジネスの足かせになっていないか?

しかし、戦略的IT活用を行い、差別化・革新を実現している企業はまだ多いとは言えません。
ビジネスにおいては、競合に先駆けてサービスを市場投入し、先行アドバンテージを得ることが重要ですが、多くの企業では「肥大化・複雑化したシステムの変更が困難で、意思決定や開発プロセスが長期化している」「増え続ける維持コストのため、新たな投資の予算が捻出できない」などの課題が散見されます。
これらはつまり、ビジネススピードにIT対応が追いついておらず、ITがビジネスの足かせになっているのです。このような状況に陥ってしまうのは、ITが変化に適応できていないためです。

「超高速開発」で事業環境の変化に即応

このような状況を打破し、戦略的IT活用を進めるために、必要なものは何でしょうか?
その問いに対して、シーイーシーは「超高速開発プラットフォーム」の活用を推奨しています。
「超高速開発」とは、設計情報からモジュールを自動で構築すること。この「超高速開発」の仕組みをクラウド化して、事業環境の変化に即応するプラットフォームを提供しています。
Microsoft Azureと、「超高速開発」を可能とするOutsystems Platformを組み合わせ、シーイーシーは「ビジネスの"ひらめき"をすぐにITで実現」できるようにご支援します。

「超高速開発プラットフォーム」でできること

「超高速プラットフォーム」は、次の3つを可能にします。

1ビジネスの"ひらめき"をすぐにITで実現

ビジネスアイデアを、顧客へ届けられる最小限の機能ですぐに構築できるから、先行アドバンテージを得ることが可能となります。
顧客からのフィードバックを評価し、サービス・ITシステムを改良する運用も可能です。

2いつでも、どこでも、どの端末でも

Microsoft Azureと超高速開発を組み合わせることで、アプリケーション構築だけでなく、プラットフォーム自体が変化に対応し続けられるようになります。クラウド上でシームレスに情報をつなぐことで、サービス形態の多様化、ワークスタイル変革を実現するプラットフォームへ進化しています。

3万全のセキュリティ対策

変化に対応するということは、その分セキュリティ脅威に晒されることでもあります。進化し続けるハッキング技術に、自前でセキュリティ対策を講じる運用に耐え切れるシステム部門をどれだけの企業が持てるでしょうか?
PCIDSSやFISC安全基準など、金融業における重要なセキュリティ基準へ準拠したMicrosoft Azureに、シーイーシーのセキュリティサービスを組み合わせることで万全のセキュリティ対策を講じていています。

重要なのは、信頼できるITパートナーとのパートナーシップ

設計情報から製造を自動化する超高速開発プラットフォームであれば、エンドユーザー部門のみで簡易な画面を作ることも可能ですが、差別化・革新を実現するシステムを構築するのであれば、ITの知見を持ったパートナーが必要です。
従来型の労働集約モデルのシステム開発手法だと、超高速開発の良さを活かすことはできません。要望をすぐに動作するアプリケーションで確認・改良していく必要があり、知識集約モデルの開発手法でこそ、本来の超高速開発プラットフォームの良さが活きてくるからです。
そして、システム構築自体目的とするのではなく、実業務の中で活用しながら育てていかなければなりません。

お客様とともに、ビジネスの“ひらめき”をITで実現していくためには、信頼できるITパートナーとのパートナーシップが最も重要と言えます。

本セミナーのさらに詳細な資料をご希望の方は、下記「講演資料ダウンロード」へお進みください。

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