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ITモダナイゼーション Summit 2016 アンケート結果レポート

2016/05/13 お知らせ

Questionモダナイゼーションにおける貴社課題について教えて下さい。(複数選択可)

モダナイゼーションの動機として保守切れ、老朽化、開発技術者確保といった、「外発的動機(やむにやまれず追い込まれるパターン)」が半数を占めている一方、機能要求の変化、保守運用コスト削減といった「内発的動機(ビジネスに価値を生み出すモダナイゼーション)」も多いといえます。

Questionモダナイゼーションの取組状況について教えて下さい。

レガシー問題を抱えており、これから対応を行うお客様が多くご来場されました。

Question「検討予定」、「検討中」のお客様へ実施予定時期、システムの種別について教えて下さい。

オフコンやメインフレームが抱えるレガシー問題だけではなく、オープンレガシー※も課題となっていることが読み取れます。
※オープンレガシーとは「1990年~2000年初頭にかけてのオープン化やダウンサイジングに伴って導入されたシステムが陳腐化し、
更新/刷新が難しくなってしまった状態を指すことが多い

Questionモダナイゼーションに踏み切れない理由について教えて下さい。(複数選択可)

「投資効果が見えない」、「移行インパクトが見えない」、「モダナイプロジェクト推進ノウハウ不足」がモダナイゼーションの壁となっているようです。

Question成長戦略としてのモダナイゼーションへの期待について教えて下さい。(複数選択可)

モダナイゼーションへの期待として塩漬けシステムの延命だけではなく、成長戦略としてのモダナイゼーションへの期待が伺えます。

総括

アンケート結果から、やむにやまれず延命するばかりではなく、ビジネスに価値を生む出すモダナイゼーションへの期待が伺えます。
一方、「投資効果が見えない」、「移行インパクトが見えない」、「モダナイプロジェクト推進ノウハウ不足」がモダナイゼーションの壁となっているようです。

モダナイゼーション検討にあたり、成長戦略に基づいた投資目的を明確に持ち、価値を生む方針にフォーカスを当て、保守運用・中長期を見据えたTCO削減を実現することで投資効果が明確になります。また、不安やリスクを抑制するためには、プロジェクト横断的な視野で最適な計画を立案することが重要です。

ITリノベーションサービス「Re@nove(リノーブ)」は、IT業務プロセスを最適化し、TCOを削減することで、成長分野へのパワーシフトを実現します。
お客様の重要なIT資産である既存システムを有効利用し、ビジネス変化に柔軟に対応出来るIT資産へ再生するサービスを提供します。
モダナイゼーションにより達成したTCO削減の結果を、中・長期の計画に成長分野への投資に注入することが可能となります。

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