用語集

Re@nove ・IT・通信技術に
関する用語をご紹介。

ICT
【Information and Communication Technology】あい・しー・てぃー
情報処理や通信に関する技術を総合的に指す用語。ITとは同義語とされている。シーイーシーでは ICT未来図(業務課題を解決するICTトレンド情報発信メディア)として情報発信中。
IoT
【Internet of Things】あい・おー・てぃー
モノのインターネット。あらゆるモノがインターネットにつながることで、まったく新しいビジネスやサービスが創出されている。近年ではIoTに次ぐ技術として、ヒトとインターネットがつながるIoH(Internet of Human)、能力のインターネット化IoA(Internet of Ability)とも言われている。
しかし、世の中で使用されているIoT機器への不正アクセス等により、被害が拡大することが予想され、今後はセキュリティがIoTの重要な課題であるとしている。 
マイグレーション
【migration】まいぐれーしょん
ソフトウェアやシステム、データなどを別の環境に移転したり、新しい環境に切り替えたりすること。現行システムで積み上げたノウハウを、必要な部分だけ移行して新しいシステムで運用することができる。また、システムを再構築するよりもリスクが低く、安価に行えることもメリットの一つ。
シーイーシーでは、Re@noveを活用することで、システムを再構築するよりもリスクが低い、ビジネスイノベーションを実現している。
EOS
【End Of Support】いー・おー・えす
製品サポート終了を意味する。(「S」はService、Salesとする場合もあり。)セキュリティ更新プログラムの提供がストップしてしまうと、セキュリティのリスクが増加するだけでなく、ハードウェア老朽化による故障の際にもサポートが受けられなくなる。製造元によってはEOL(End of Life)とする場合もあり、ほぼ同意。Re@noveでは、Windows移行サービス、Azure移行サービス、Officeアップグレード検証サービスなど、各種EOS対策としてラインナップをそろえている。
モダナイゼーション
【modernization】もだないぜーしょん
企業の情報システムで稼働しているソフトウェアやハードウェアなどを、稼働中の資産を活かしながら最新の製品や設計で置き換えること。一般的に「従来型のモダナイゼーション」として知られる手法には6種類があり、6つの手法の中からどれを選択するかは、コストの発生状況、改修要望への対応スピードなどニーズの状況、システムの規模(コードボリューム)などのポイントを分析したうえで総合的に判断して手法を選択する。
OSS
【Open Source Software】おー・えす・えす
ソフトウェアのソースコードが無償で公開され、商用や非商用の目的問わず改良や再配布可能なソフトウェアの総称となる。あるいは、Open Source Initiative(オープンソース・イニシアティブ、略称: OSI)で認定されたソフトウェアのこと。
OSSの代表的なソフトウェアとして、Linux(OS)、Apache(ウェブサーバ)、Tomcat(アプリケーションサーバ)、MySQL(データベースサーバ)、Java(開発言語)、Eclipse(IDE統合環境)などがあげられる。
セキュリティ
【security】せきゅりてぃ
直訳では安全。防犯。安全保障。IT業界のセキュリティはコンピューターを利用する上での安全性。シーイーシーでは、サーバーからパソコン、スマートデバイス、プリンターまで、オフィス周りの情報セキュリティ対策をトータルにサポート。また、各種認証取得やセキュリティポリシー策定の支援も提供。

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